Developers Summit 2026 Day2, 3 公開資料・Xアカウントリンクまとめ

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リンク集, Developers Summit


2026/02/18(水)~20(金)で開催されたデブサミ2026のうち、Day2, 3に関する現時点で公開資料と X アカウントリンクをまとめました。
よろしければご活用ください。

はじめに#

講演名は一部わからない方がいらしたため、追った内容ベースで括弧書きの仮名で書いています。

登壇者名は敬称略させていただいています。
X アカウントについては、多くの方はデブサミ公式サイトの紹介ページに記載 or 資料記載がありましたので、そちらから引用させていただきました。
そちらに記載がなかった方については、別途分かった方のみ記載。

スライドについては、ご本人がツイートで展開されていたり、スライドサービスにアップロードされているものを記載。

リンクの間違い等ありましたらコメントいただけると助かります🙏
(Zenn の方でも投稿しているのでそちらのコメントにでも)

ちなみに Zenn 版ではスライド埋め込みをしているので、そちらの方がさっと見やすいかもです。

Day1については、Developers Summit 2026 Day1 公開資料・Xアカウントリンクまとめ にまとめています。

2026/02/19(木)#

19-A-1 さくらインターネットにおけるAI活用と情報システム統制の考え方#

  • 登壇者:江草 陽太[さくらインターネット]

19-B-1 AI時代の仮説思考と仮説行動#

  • 登壇者:馬田 隆明[東京大学]

19-C-1 「あのAI、ウチでも作って!」と言われたら? データ・AIプロジェクトに役立つ知識と進め方#

19-D-1 ソフトウェア開発に向けた大規模言語モデルの応用と発展#

  • 登壇者:風戸 広史[NTT]

19-A-2 Google Antigravity と Gemini CLI を活用した AI エージェントファーストな開発の始め方#

  • 登壇者:関本 信太郎[グーグル・クラウド・ジャパン]

19-B-2 対話型AIで実現する次世代顧客コミュニケーション戦略#

  • 登壇者:中村 光晴[Twilio Japan]

19-C-2 エンジニア主導で「新しい答え」を作るAI × キャリア モバイルアプリへの挑戦 〜ドッグフーディング文化と、市場に問うための運用戦略〜#

  • 登壇者:
    • 福島 瑛介[Works Human Intelligence]
    • 宮原 利空[Works Human Intelligence]

19-D-2 自由と統制のあいだ:Platform Engineeringで考えるKubernetes標準化のリアル#

  • 登壇者:町田 修一[ニュータニックス・ジャパン]

19-A-3 LLM利用率80%への道筋:ピクシブが実践した「People・Process・Technology」三位一体の変革とは?#

  • 登壇者:
    • bash[ピクシブ]
    • 川口 修平[GitLab]

19-B-3 AIとデータでエンジニア組織をエンパワーする#

  • 登壇者:高坂 亮多[セゾンテクノロジー]

19-C-3 変化に適応し続けるエンジニアのキャリアとその要件#

  • 登壇者:松本 頌[シンプレクス]

19-D-3 AIコーディング時代の最後の砦「実機検証」最適解 〜Remote TestKit × Appiumで実装するテスト自動化〜#

  • 登壇者:角田 和也[NTTレゾナントテクノロジー]

19-A-4 達人に学ぶ「習慣」技術──変化の時代を生き抜くためのインプット・アウトプットルーティン#

  • モデレーター:横山 翔(ゆずたそ)[風音屋] @yuzutas0
  • 登壇者:

19-B-4 意志を実装するアーキテクチャモダナイゼーション#

19-C-4 副業? 独立? キャリアチェンジ? それぞれの視点から語る、エンジニア人生「キャリアの磨き方」#

19-D-4 バイブコーディングの罠:開発者が知るべきセキュリティの急所#

19-A-5 急拡大するエージェントコマース・“新しい販売チャネル” への対応。2ヶ月で実装するMVP開発戦略#

  • 登壇者:安部 草平[ストライプジャパン]

19-B-5 AI駆動開発とRAGプロダクトへの挑戦の軌跡 - 弁護士ドットコムでの学びから -#

  • 登壇者:

19-C-5 チームを増やしても、なぜ開発は速くならないのか?― LeSS × SPACE × AIで見えた、生産性を阻害する構造と打破した壁#

  • 登壇者:古賀 みゆき[デジタルガレージ]

19-D-5 「電話」が知能を持つ日。実用レベルに達した生成AI音声ボットのアーキテクチャとライブデモ#

  • 登壇者:高橋 克己[KDDIウェブコミュニケーションズ]

19-A-6 AI ネイティブ組織への変革:ビジネスとITの統合が拓く未来 AIで“はたらく”をアップデートする人材業界パーソルキャリアのリアル#

  • 登壇者:岡本 旬平[パーソルキャリア]

19-B-6 AWSが推進するAI駆動開発ライフサイクル(AI-DLC)入門 〜 AI駆動開発時代に必要な人材とは 〜#

  • 登壇者:福井 厚[アマゾン ウェブ サービス ジャパン] @afukui

19-C-6 ウォーターフォールなはずが日々変わる、クルマの開発のアジャイルな日常#

  • 登壇者:
    • 坂 輔[本田技研工業]
    • 柴田 直生[本田技研工業]

19-A-7 2重リクエスト完全攻略HANDBOOK#

19-B-7 アクセシビリティをサービスの“当たり前”に!!~当事者協働で実現する届く行政デジタルサービス~#

  • 登壇者:
    • 山内 晨吾[GovTech東京]
    • 松村 道生[GovTech東京]

19-C-7 Vibe Coding起点での新機能開発で「あすけん」が乗り超えた壁 ~PdM&エンジニアの新たな共創プロセス~#

19-D-7 「純国産」量子コンピュータの裏側お見せします!#

  • 登壇者:森 俊夫[大阪大学]

19-A-8 Claude Codeで実践するスペック駆動開発入門#

  • 登壇者:吉田 真吾[ジェネラティブエージェンツ/セクションナイン] @yoshidashingo

本人記事

19-B-8 生成AIアプリ開発・実行基盤としてのSalesforce ── みなさんの知らない開発者の世界#

  • 登壇者:
    • 稲葉 洋幸[セールスフォース・ジャパン]
    • 小田 祥平[セールスフォース・ジャパン]

19-C-8 「おとうさん、AIが発達したらクビじゃない?」──47歳、生涯エンジニア宣言。#

  • 登壇者:森松 祐樹[NECソリューションイノベータ]

19-A-9 「ITエンジニア本大賞2026」プレゼン大会#

  • 司会:笹 健太[クリエーションライン]
  • 特別ゲスト:
    • 野溝 のみぞう[SecuLeap] @nomizooone
    • 宮本 沙織[日経BP]

—技術書部門—

AIエージェント開発 / 運用入門 [生成AI深掘りガイド]』#

  • 著者:
    • 御田 稔
    • 大坪 悠
    • 塚田 真規

現場で活用するための AI エージェント実践入門#

  • 著者:
    • 太田真人
    • 宮脇峻平
    • 西見公宏
    • 後藤勇輝
    • 阿田木勇八

ことばの意味を計算するしくみ 計算言語学と自然言語処理の基礎#

  • 著者:谷中 瞳

—ビジネス書部門—

エンジニアの持続的成長37のヒント#

  • 著者:阪上 誠

ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科#

  • 著者:堀田秀吾

「分かった!」と思わせる説明の技術 知識ゼロの相手にも伝わるようになる本#

本人記事

  • 宮本 沙織氏が選ぶ特別賞:ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
  • 野溝 のみぞうさん:現場で活用するためのAIエージェント実践入門
  • 技術書部門 大賞:ことばの意味を計算するしくみ 計算言語学と自然言語処理の基礎
  • ビジネス書部門 大賞:エンジニアの持続的成長37のヒント

19-B-9 AI駆動開発「激動の1年」を振り返る!コミュニティリーダーたちの本音トーク2026#

  • 司会:近藤 佑子[翔泳社] @kondoyuko
  • 登壇者:
    • 長瀬 マキ[AI駆動開発勉強会] @yuma_prog
    • Kuu(Kume Fumiya)[AIエージェントユーザー会(AIAU)] @Fumiya_Kume
    • Kinopee[AIエージェントユーザー会(AIAU)] @kinopee_ai

コミュニティ

19-C-9 コードが物理世界を動かす興奮と責任 ~フィジカルAIの最前線でソフトウェアエンジニアは何と戦っているのか~#

  • モデレーター:森崎 修司[名古屋大学]
  • 登壇者:
    • 梅田 弾[ティアフォー]
    • 山田 勲[T2]

19-D-9 「作りたい」を実装する個人開発の技術と情熱!見て聞いて触れるリレーセッション#

(登壇タイトルわからず…)#

  • 登壇者:平良 ルイージ[KATIX]

欲しいを叶える個人開発の進め方#

スタックチャンコミュニティのつくりかた#

  • 登壇者:石川 真也

(登壇タイトルわからず…)#

(登壇タイトルわからず…)#

19-E-9 ちょい足しで生成 AI・AI エージェントが使える Salesforce 業務アプリ開発体験#

  • 登壇者:
    • 稲葉 洋幸[セールスフォース・ジャパン]
    • 小田 祥平[セールスフォース・ジャパン]

2026/02/20(金)#

20-A-1 デベロッパーに“変化の作り手”としての期待を寄せられない組織は早晩滅びる#

20-B-1 なぜ、AIで生産性があがっていると錯覚してしまうのか?#

20-C-1 メルカリ・DeNAのAI活用推進リーダーに聞く!「AIネイティブな組織」の要件とは#

  • 司会:中野 佑輔[翔泳社]
  • 登壇者:
    • Kuu(Kume Fumiya)[メルカリ] @Fumiya_Kume
    • 平子 裕喜[ディー・エヌ・エー] @ko_cchi

20-D-1 俺の失敗を乗り越えろ!メーカーの開発現場での失敗談と乗り越え方 ~ゆるゆるチームリーダー編~#

20-A-2 AI開発を進化させるオープンソースLLM活用法 ~Qwen・Wanとアリババクラウドで実現する、高速・低コストな開発環境の全貌~#

  • 登壇者:藤川 裕一[アリババクラウド・ジャパンサービス] @fujiyuu75e

20-B-2 AIでソフトウェア開発のライフサイクルはどう変わるのか#

  • 登壇者:古川 亨[アトラシアン]

20-C-2 2万人が「使える」生成AIをどう育てるか? 〜 損保ジャパン2万人の社員が使う生成AI機能を育てた、プロンプト改善とUX設計の軌跡 〜#

  • 登壇者:
    • 小林 勇喜[SOMPO Digital Lab(SOMPOホールディングス株式会社)
    • 藤野 智彦[SOMPO Digital Lab(SOMPOホールディングス株式会社)]

20-D-2 生成AIとウォーターフォールの共生~「確実性」と「革新」をつなぐQA戦略~#

  • 登壇者:久保山 有造[GENZ]

20-A-3 急成長した企業のエンジニアマネジメント ~7,000人超のモチベーションを保つ3つの秘訣~#

20-B-3 AIが書けるからこそ、書かせない ― 少人数内製チームが、AI駆動開発で大規模なレガシー刷新に立ち向かう現実解#

  • 登壇者:巣籠 悠輔[マルイユナイト]

20-C-3 Snowflake で簡単に構築できる AI Agent と次世代フルマネージドデータエージェント - Snowflake Intelligence#

  • 登壇者:田中 翔[Snowflake] @tshowis

関連

20-D-3 「使う」だけでなく「創る」場へ──公務員が開発者になる生成AIプラットフォームでその後生まれたもの#

  • 登壇者:
    • 橋本 淳一[GovTech東京]
    • 石毛 大悟[GovTech東京]
    • 池田 美結[GovTech東京]

20-A-4 2026年のAIエージェント構築はどうなる?#

  • 登壇者:御田 稔(みのるん)[KDDIアジャイル開発センター] @minorun365

20-B-4 同じお題をどう描く? IT漫画家3人に学ぶ“技術を伝える”技術#

  • 司会:大嶋 航平[翔泳社]
  • 登壇者:

20-C-4 AIで 浮いた時間で 何をする?#

  • 登壇者:こにふぁー @konifar

20-D-4 コードを書く楽しみを奪われたと感じているあなたへ ― Coding Agent時代のソフトウェアエンジニアリング#

  • 登壇者:宇佐美 ゆう[STRACT] @yusmi

19-A-5 AI時代のAPIファースト開発#

  • 登壇者:草薙 昭彦[Postman] @nagix

20-B-5 仕様駆動 × ハイブリッドAI基盤 × 3分デプロイで実装するモバイルアプリ + AI Agent#

  • 登壇者:鈴木 章太郎[FPTジャパンホールディングス] @shosuz

20-C-5 New Relicを「さっと」入れたら、生成AI開発チームの「心に余白」が∞になった件 ~あれ?俺たち、もしかして最強のBizDevOps集団だったりする?~#

  • 登壇者:
    • 田口 悠希[ソフトバンク]
    • 亀田 浩輝[ソフトバンク]
    • 伊藤 基靖[New Relic]

20-D-5 「触らないとわからない」を武器にする──AI時代のエンジニアが獲得すべき肌感覚と、没頭できる時間の確保#

  • 登壇者:檀野 隆一[トヨタコネクティッド]

20-A-6 プロダクト開発の品質を守るAIコードレビュー:事例に見る導入ポイント#

  • 登壇者:中津川 篤司[CodeRabbit] @goofmint

20-B-6 HTTP最前線#

  • 登壇者:奥 一穂[ファストリー]

20-C-6 「静的解析」だけで終わらせない。SonarQube の最新機能 × AIでエンジニアの開発生産性を本気で上げる方法#

  • 登壇者:施 文翰[SonarSource Japan] @shi_wenhan

20-D-6 AI により大きく変化するオブザーバビリティの活用方法。使いこなすための実践術#

20-A-7 とっても大きく育ったプロダクトを整頓しよう ~ モジュラーモノリスへ向けた段階的アプローチ方法~#

  • 登壇者:深見 高志[楽天カード]

20-B-7 RubyとGoでゼロから作る証券システムー 高信頼性が求められるシステムのコードの外側にある設計と運用のリアル#

20-C-7 Software Defined VehicleとAI Agentで作る車の未来#

  • 登壇者:近藤 真之[デンソー]

20-D-7 器用貧乏が強みになるまで ~「なんでもやる」が導いたエンジニアとしての現在地~#

  • 登壇者:もっち[カケハシ] @mottyzzz

20-A-8 生成AI活用を成功させるガバナンス設計とセキュリティ戦略#

  • 登壇者:
    • 奥沢 明[ナレッジコミュニケーション]
    • 谷川 朋輝[マクニカ]

20-B-8 Memory Is All You Need:コンテキストの「最適化」から「継続性」へ ~RAGを進化させるメモリエンジニアリングの最前線~#

  • 登壇者:小川 航平[日本オラクル] @shisyu_gaku

20-C-8 なぜソースコード中心の DevOps ではソフトウェアへの脆弱性の混入を防げないのか?#

20-A-9 Null-Sensei×漆原が語る、2026年エンジニア生存戦略#

  • 司会:近藤 佑子[翔泳社] @kondoyuko
  • 登壇者:
    • Null-Sensei[LLM無職代行] @GOROman
    • 漆原 茂[ULSコンサルティング]

20-B-9 Hono開発者とユーザーが語る「AI時代にフレームワークは必要なのか?」#

  • 登壇者:
    • 和田 裕介[Cloudflare Japan] @yusukebe
    • 渡邉 洋平[NTTテクノクロス] @_watany
    • 福岡 秀一郎[LayerX] @__syumai

関連

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