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2020年振り返り ~技術活動、ブログ編~

開発関連技術

ブログ, 振り返り, TIL


いよいよ今年が終わりますね。どうも、よしです。
先日は精神疾患、体調に関する振り返りを行いましたが、今回は技術活動周りに関する振り返りをやっていきますー。

2020年の活動履歴#

コミット履歴#

昨年と同様、まずは Git の Contributions を見ていきます。

個人 - GitHub#

GitHubの個人アカウントのcontributions履歴

こうして見ると割とまばらですね(笑)
昨年から始めた TIL 活動は正直あまりできていなかったかなと。
それでも900を越えるくらいになってます。
昨年は230程度でしたので、まぁそれと比べれば活動できたとも言えるかもしれません。

土日活動が少し多いなか、5月と9月が比較的多めなのは、web1week というハッカソンイベントに参加していたからです。
それぞれの作品自体は小規模なものでしたが、期間中はゴリゴリと開発やってました。
こういったイベントに参加したのは初めてでしたが、楽しかったですし、参加してよかったです。

レポート記事.

あ、でも、5月に関しては仕事が休業中で時間があったので勉強していたというのもありますね。

8/8に226とかあるのは、当ブログのリポジトリを GitLab から GitHub へ一気に移行したからです。
ちなみにその移行時に使用したスクリプトツールに対して、プルリクを送って、無事にマージされるという経験をしました。
漏れている型定義を追加しただけなので、その内容自体は大したことないのですが、ちょっとした OSS 活動みたいでやってよかったなと。

仕事 - GitHub#

GitHubの仕事アカウントのcontributions履歴

※10月の退職にあたって、アカウントを削除する前に撮っておいたものです。

3月までの案件では、割とゴリゴリと開発をやっていたので活動多めです。
4月からやっていた案件は保守案件であったため、控えめの活動になっています。

また、5月は休業となったため活動がありません。

個人 - GitLab#

元々、当ブログのリポジトリは GitLab で管理していたため、GitHub に移行した8月までは活動がありました。
ただ、移行に伴い GitLab でのリポジトリは削除し、 Contributions から消えたのでスクショは撮っていません。

今後は GitHub をメインで使用していくので、使わなくなっていくと思います。

ブログ#

2020年のブログ履歴はこんな感じでした。
昨年と同様に Google Analytics のデータ部分のみ抜粋しています。
(12月に関しては、執筆時点でのものです)

記事数月のアクセスユーザ数月のページビュー数
1月36287502
2月38317442
3月41568867
4月441,0951,583
5月47430640
6月49397549
7月49586787
8月51518766
9月53501709
10月53591859
11月55434623
12月579981,343
  • アクセスユーザ数計:6,722
  • ページビュー数計:9,670

昨年は一年集計しても、ユーザ数 711、ページビュー数 1,318 でしたので、悠々とそれを越えました。

4月になんか一気に伸びてましたが、5月の Google コアアルゴリズムアップデートをもろに被弾してしまったようで、一気にアクセスが落ちました。
とはいえ、自分は別にブロガーというわけではないので、そこまで気にせず。

それから少しずつアクセスが戻っていってる感じでしょうか。
12月の Google コアアルゴリズムアップデートに関しては、いい影響をうけられたみたいです。

月に最低1記事は書くという目標が達成できなかったですが、書けなかった月はちょうど不調の時期でもあったので、まぁしょうがないかなと。
書いてる月は2記事以上書けていたので、1年で12記事という意味では達成できてますし。

ブログ以外の技術記事活動#

※Zenn および Qiita、Crieit に投稿した記事は、すべて当ブログでも投稿しています。

これまで、ブログ + Qiita で活動してきましたが、今年の9月に Zenn がリリースされたことにより、以降は Zenn + ブログで活動していくことにしました。
Qiita からの移行にあたって、React 関連の記事をいくつか Zenn にも転載しています。
Zenn は GitHub と連携して、コンテンツ管理できるのでいいですね(自分はプライベートリポジトリで管理してます)

web1week に参加した時は、イベント自体が Crieit 発のものであるため、その参加レポート記事を Crieit に投稿しました。
こういった参加レポート記事は、いつもよりも自分の言葉そのままで書ける感じがして、書いていてちょっと楽しかったですね。

2021年はどうしていきたいか#

※前回の体調編の振り返り記事と同じようなことを言っている部分もありますが、ご容赦ください。

個人勉強#

今年も TIL 活動を継続しようとして、 年始に Docusaurus でサイト化したのはよかったものの、あまり活動できていなかったなと。
最低限、毎月ポートフォリオページを更新することくらいは、さすがにやってはいたのですが。
なので来年はざっくりとでも、勉強・TIL 活動のペースを作るかなぁとか考えてます。

まぁ、まずは社会復帰するところからですし、他にちゃんと趣味の時間も作りたいと思っているので、自分の調子を見ながら試行錯誤していく感じになるかと。

「フロントエンドとバックエンドで1つずつ自分の技術の軸になるものがほしい」なんて、昨年の振り返りの時は書いていました。
…が、今の自分のスキルを考えると結局中途半端でなんだか嫌になってくるので、まずはフロントエンドかバックエンド、どちらかを専門とした方がいいかなと思うようになり。

経験3年もあって、〇〇エンジニアと名乗れないレベルってどうなのよ?という。
React 周りを勉強して、もっと伸ばしたい欲があるので、フロントエンドをメインにしていこうかなぁとぼんやり思っています。
TypeScript とか Next.js とか習得したかったのに、全然できてないので、そこらへんとか。
そのうえで、バックエンドとか他の分野のことも少しわかるよみたいな。

それと個人開発してたら、一応は一通り体験するわけですし、個人開発も何かしらやりたいですね。
web1week みたいなハッカソンイベントにまた参加したり、OOUI ワークアウト実践(設計するなら実際に作ってみよう企画)をやったりしようかなとか。

仕事#

まずは新しい会社を探すところからですね。
会社を退職してから、最低でも年内は療養にあてるということで過ごしてきましたが、もう少し充電・勉強期間が欲しいかなという思いもあり。
とはいえ、無収入が続くのはつらいので、さすがに春先くらいまでには決めたいところです。

できれば精神疾患に理解のある会社さんに巡り合いたいですね。
新しい会社を探すにあたって、精神疾患のことは不利に働く可能性が高いと思っていますが、自分はオープンにして活動するつもりです。
オープンにしておいた方が、後から無用のトラブルになるのを避けられると思うからです。

精神疾患に理解がある = 手厚く配慮してほしい
というわけではないです。
もちろんサポートが得られるのであれば、それがいいのは確かにそうなんですが、それって別に精神疾患の人に限ったことじゃないよね?って。
普通にチームメンバー間でサポートしあったりすると思いますし、そういう環境であれば仕事しやすいんじゃないかなぁと。

ブログ・技術記事#

来年も、1か月に最低1記事のペースでゆるりとやるつもりです。
今年、会社の中での目標として記事を月に2記事書くなんて決めたこともあったのですが、「書かないといけない」みたいな意識になってしまった結果捗りませんでした。
なので、ゆるりとやった方が自分には合っているようです。

Zenn にはまだ新しい記事を投稿できていないですし、来年は Zenn + ブログで記事投稿していきます。

また、構想として、ブログを Next.js 製に移行しようかなと考えていたりもします。
React 周りを勉強するにあたって、TypeScript や Next.js なども習得することになるので、なんとなく使用技術スタックを狭めたいという思いがあり。

執筆時点の Jekyll 製でも特に困ったことはないので、まぁ気が向いたらやるかもしれません。


緩やかな目標の中で過ごしてきた2020年。
達成できなかった目標もありましたが、総合してみれば、まぁそれなりに頑張った方かなと思うことにします。
前年より活動できていれば、まぁいいかっていう。

昨年の振り返りの時期には、まさか会社を退職することまでになるとは考えてもいなかったですが、人生何が起こるかわからないですからね。
起きてしまったことはしょうがないので、また地道に人生の軌道修正をしていこうと思います。
この機会に今後の立ち回り方とか、改めて考えてみるのも楽しそうですね。

2021年の振り返りの頃には、いろんな意味で自立できているといいなぁ。

ではでは、皆様、よいお年をお迎えくださいー。