<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><?xml-stylesheet href="/pretty-feed-v3.xsl" type="text/xsl"?><rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"><channel><title> 資格勉強 | Change Of Pace</title><description>気分転換の遊び場</description><link>https://changeofpace.site</link><item><title>AWS SAAを（SAA-C02バージョンで）更新してきたぞーという話</title><link>https://changeofpace.site/posts/2022-09-03-aws-saa-update</link><guid isPermaLink="true">https://changeofpace.site/posts/2022-09-03-aws-saa-update</guid><description>AWS SAAの更新試験に行ってきた簡易受験レポート</description><pubDate>Sat, 03 Sep 2022 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-disable ja-technical-writing/ja-no-weak-phrase --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんにちは、最近記事書けてなくてご無沙汰な、よしです。
先日、AWS SAA の更新試験を受験してきて無事に更新できたので、その簡易レポート記事を書くことにしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;import ImageWrapper from &quot;@/components/ImageWrapper.astro&quot;
import OG from &quot;@/components/OG.astro&quot;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;AWS SAA とは？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://aws.amazon.com/jp/certification&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;正確には「AWS Certified Solutions Architect - Associate」のこと。
皆さんおなじみの AWS の認定資格の1つで、アソシエイトレベルの資格にあたります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AWS には Well-Architected フレームワークというものがありまして。
&amp;lt;OG url=&quot;https://aws.amazon.com/jp/architecture/well-architected&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;AWS Well-Architected Framework では、クラウド上でワークロードを設計および実行するための主要な概念、設計原則、アーキテクチャのベストプラクティスについて説明しています。いくつかの基本的な質問に答えると、アーキテクチャでクラウドのベストプラクティスがどの程度実践できているかを知り、改善のためのガイダンスを得ることができます。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;ものすごくざっくりいうと、アーキテクチャ設計のベストプラクティス集みたいなもので、以下の6つの柱から構成されています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;オペレーショナルエクセレンス&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セキュリティ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;信頼性&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;パフォーマンス効率&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コスト最適化&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;持続可能性&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;AWS SAA はこの Well-Architected Framework をベースとした基本的な設計原則を問われるような資格試験だったりします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-disable ja-technical-writing/sentence-length --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;入門者向けの「AWS Certified Cloud Practitioner」が別にあったりしますが、AWS SAA もこれから AWS 勉強していきたいという人にはちょうどいい資格試験なんじゃないかなぁと、個人的には思っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-enable ja-technical-writing/sentence-length --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;受験したきっかけ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;自分が最初に受験して取得したのは3年前でした。
AWS のこといくらかは知っておきたいと思ったこともあり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当時、その年にアソシエイトレベルの資格3つとも取得しようかなんて考えていたのですが、体調を崩して休職したりなんだりありまして。
せめて1つくらいは取得したいということで、取得したのが SAA でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;受験当日は、持病由来の緊張からか、体調が絶不調でちょっとした地獄を見たのも今となっては懐かしいですね。
（当時としてはマジでシャレにならなかったのですが...😱）
→ 前回：&lt;a href=&quot;/posts/2019-09-05-aws-saa&quot;&gt;AWS ソリューションアーキテクト アソシエイトに合格しました&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あれから時は経ち、SAA の期限が3年で失効間近ということで更新試験を受験しようとなった次第です。
また、ちょうど SAA の試験が改定されるタイミングでもあり、SAA-C02 のバージョンで受験できる最後のタイミングだったというのもありました。
SAA-C03 になるとだいぶ試験範囲のサービスが増えるようだったので、これは確実に合格したいなと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに思い切って上位資格の SAP に挑戦する手もあったのですが、さすがにヒヨってしまったので、安牌で SAA の更新試験にしました。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;自分のスコアはどうだった？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今回の勉強期間としては、1か月ちょっとくらい？
6月に HTML プロフェッショナル認定試験を受験した後、すぐにはやる気が出ずで7月くらいから勉強してました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果はこちら
&amp;lt;ImageWrapper src=&quot;screenshots/2022/aws-saa-update/aws-saa-update-score.png&quot; alt=&quot;AWS SAA 更新試験のスコア：796&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おおよそ8割くらいは取れてたので、ちょっと安心。
（先日受験した HTML プロフェッショナル認定試験ではマジでギリギリだったもので...）&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;どんな勉強してた？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;最初は本を読んでいたのですが、全然頭に入ってこずで...。
やっぱり座学は飽きるんかなぁ、手を動かす方がいいんだろうか？と考えたり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その頃、ちょうど業務で仕様整理をしていた時に、膨大な情報が頭の中をふわふわしているのが気持ち悪くて。
一人壁打ちしながらテキストに起こして整理すると、頭の中の情報が整理されて自分の言葉でも話せるようになったということがありまして。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は一度テキストに起こすほうが性に合ってるのかなと、本の内容を Notion にメモを取って整理するようにしてみたところ、だいぶ頭に入ってくるようになった感じがしました。
まぁ、人によっては本にまとまってる内容をわざわざメモを取るのか？と思われそうなところではありますが、本を読むだけできっちり頭に入ってくるほど自分の吸収力は高くないようです...。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;改訂新版 徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト アソシエイト教科書［SAA-C02］対応&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://book.impress.co.jp/books/1120101067&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;前回受験した時もお世話になった黒本ですが、当時はまだ SAA-C01 だったので、改訂版を新たに購入して読んでました。
この本の内容をメモしていってたわけです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人的には、この本だけでも Well-Architected の基本的な考え方をカバーできたのでありがたかったです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト問題集&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www2.ric.co.jp/create/book/contents/book_1303.html&quot;&gt;リックテレコム - AWS認定ソリューションアーキテクト - アソシエイト問題集&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際の試験問題を模した問題を解いていたほうが安心、ということで問題集でも勉強してました。
黒本の勉強で取りこぼしてた部分を補完できた感じでよかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに末尾の模擬試験問題を解いたときは7.5割くらいの正答率だったので、これは合格できるか微妙やなぁなんて思っていましたが、本番はスコア上がってましたね。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;AWS パートナー企業向けセミナー&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;自分が在籍している会社が AWS パートナー企業で、AWS の方によるパートナー企業向けのセミナーが開催されていたので参加。
（あくまでパートナー企業向けのセミナーのため、その内容や資料を社外には公開してはならないことになっていました）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;話しても問題なさそうな概要だけ言うと、試験の概要やポイント、おすすめの AWS 公式教材などをぎゅっと凝縮してお話されていた感じでしたね。
開催タイミングが本格的に勉強始める前だったので、あらかじめ抑えるべきポイント聞けて良かったなと。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;その他の教材&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;自分は今回使わなかったのですが、AWS 公式がたくさん教材ドキュメントやハンズオン教材を提供しているので、それらを活用するとより勉強捗りそうですね。
セミナーでもいくつか紹介されていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういえば、前回受験した時もそれらをあんまり活用できてなかった気がします...。
もったいないことしてるわ。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;受験してどうだった？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;この手の試験は、いつも見直しを含めても時間があまりがちでした。
それが今回は、全然手ごたえがなくて一問当たりに時間をかけてしまっていた気がします。
見直しまで一通りやっていると制限時間ギリギリくらいかかっていましたね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;手ごたえがなさすぎて、途中からこれもうダメなのでは？と変な悟りモードみたいになっていたような。
もし不合格だったら、再受験するときには試験バージョン変わって勉強しなおしだなと思っていたなか合格だったので、とりあえずホッとしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まぁ、自分のエンジニア歴的に言うと、本来は SAP 位の知識を求められそうな気がしたりしますが...。
現在の業務ではフロントエンドを担当しているので、あんまりインフラ触ることがないんですよね🙄
個人開発とかやってたらインフラも触るので、SAP 受験するやる気が出たりするかも？&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;体調的な話&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;冒頭で前回受験した時にちょっとした地獄を見たことを書いていましたが、今回は特に体調を崩すことなく受験できてよかったです。
（強いて言うなら若干時間が遅れそうで少々テンパったりはしてましたが）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;帰りの道中で、あのころと比べたらだいぶ持病良くなっているんだなぁと感慨深い気持ちになったりしてました。
持病の影響でホント緊張する場に弱くなってしまっていたので。
引き続き、無理のない範囲でリハビリしていきたいですね。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;今回も簡易的な受験レポートをお届けしましたー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先月末で AWS SAA は新しいバージョン SAA-CO3 になったので、まだこのバージョンに対応した書籍はなく、少々勉強が大変かもしれません。
ただ、基本的には AWS Well-Architected Framework に沿った内容となると思いますので、その考え方を勉強していったらいいんじゃないかなと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これから受験を考えている方の、何かの参考になれば幸いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-emable ja-technical-writing/ja-no-weak-phrase --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
</content:encoded></item><item><title>HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1(ver2.5)に合格したけど、めっちゃギリギリだった話</title><link>https://changeofpace.site/posts/2022-06-11-html-professional-level1</link><guid isPermaLink="true">https://changeofpace.site/posts/2022-06-11-html-professional-level1</guid><description>HTMLプロフェッショナル認定試験 レベル1(ver2.5)の受験レポート</description><pubDate>Sat, 11 Jun 2022 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-disable ja-technical-writing/ja-no-weak-phrase --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんにちは、復職して落ち着いてきたのでそろそろ何か活動再開しようかなと考えている、よしです。
先日、HTML プロフェッショナル認定試験 レベル1(ver2.5)に合格したのでレポート記事を書くことにしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;import ImageWrapper from &quot;@/components/ImageWrapper.astro&quot;
import OG from &quot;@/components/OG.astro&quot;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;HTML5 プロフェッショナル認定試験って？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://html5exam.jp/outline&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;HTML5プロフェッショナル認定とは、HTML5、CSS3、JavaScript など最新のマークアップに関する技術力と知識を、公平かつ厳正に、中立的な立場で認定する認定制度です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;マルチデバイスに対応したWebコンテンツ制作の基礎の実力を測るレベル1と、システム間連携や最新のマルチメディア技術に対応したWebアプリケーションや動的Webコンテンツの開発・設計の能力を認定するレベル2で構成されています。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;ざっくりいうと LPI-Japan が実施しているフロントエンドの資格の1つといった感じでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今の HTML って5じゃなくて Living Standard じゃん。
というツッコミを受けそうな気がしますが、現状出題範囲に影響を与える部分はほとんどなく、認定の価値は変わらないとの公式の案内があります。
&amp;lt;OG url=&quot;https://html5exam.jp/measures/column_01.html&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;レベルに関して&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;引用の通り、この資格はレベル1と2が存在し、以下のように出題範囲が異なります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;公式より
&amp;lt;ImageWrapper className=&quot;w-[80%]&quot; src=&quot;screenshots/2022/html-professional-level1/html-professional-range.png&quot; alt=&quot;HTML5プロフェッショナル認定試験 レベルごとの出題範囲&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;HTML/HTML5 マークアップ&lt;/strong&gt;
HTML5 に関するタグの用途、構造の組み立て方に関する技術&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;グラフィックス&lt;/strong&gt;
JavaScript や CSS などを用いて、動的にグラフィックスを生成したりアニメーションを実現したりする技術&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;レスポンシブ Web デザイン&lt;/strong&gt;
一つのソースで、スマートフォンなどの様々なデバイスの画面サイズに対応させるための技術&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;通信・デバイスアクセス系API&lt;/strong&gt;
JavaScript からクラウドと通信をして情報の送受信を行ったり、センサーなどのデバイスにアクセスしたりする技術&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;JavaScript プログラミング&lt;/strong&gt;
JavaScript を使って、動的なWebコンテンツを作成する技術&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;マルチメディア&lt;/strong&gt;
３D・動画・音声ファイルなどのマルチメディアコンテンツの表示・再生に関する技術&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ユーザビリティ&lt;/strong&gt;
JavaScript や CSS などを用いて、デザイン仕様に沿った見やすい表示や操作しやすいコンテンツを作成するための技術&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;パフォーマンス&lt;/strong&gt;
ストレージや並列処理を使ってコンテンツを効率よく高速に動作させたり、オフラインでも動作する仕組みを作るための技術&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;レベル2の方は断然出題範囲が広くて難しそうですね。
JavaScript(ES6以降) が本格的に範囲に含まれるのはレベル2からではありますが、レベル1でも API の概要の問題が含まれることに注意です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こちらに詳細が載っているので、受験される方はチェックしておきましょう。
&amp;lt;OG url=&quot;https://html5exam.jp/outline/objectives_lv1.html&quot; /&amp;gt;
&amp;lt;OG url=&quot;https://html5exam.jp/outline/objectives_lv2.html&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回、自分が受験したのはレベル1の方。
本命はレベル2ではあったのですが、レベル2の受験にはレベル1の合格が必要だったので順番で受験することにしたのでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに受験した試験バージョンは2.5。
2022/02/01からこのバージョンになったので、比較的最近ですね。
ver2.0 と ver2.5 の&lt;a href=&quot;https://html5exam.jp/images/outline/html5_lv1_ver25.pdf&quot;&gt;差分&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;自分のスコアはどうだった？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;今回の勉強期間としては2週間程度。
自分は現在、一応フロントエンドエンジニアとして業務をしているので、まぁなんとかなるやろ...という気持ちで取り組んでいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、その結果がどうだったかといいますと...
&amp;lt;ImageWrapper src=&quot;screenshots/2022/html-professional-level1/html-professional-score.png&quot; alt=&quot;自分のスコア:68 - Webの基礎知識:58% CSS:80% 要素:61% レスポンシブWebデザイン:85% APIの基礎知識:62%&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スコアを拡大
&amp;lt;ImageWrapper src=&quot;screenshots/2022/html-professional-level1/html-professional-score-zoom.png&quot; alt=&quot;スコア:68 合格基準:65&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-disable ja-technical-writing/ja-no-successive-word, ja-technical-writing/sentence-length --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;めっっっっっっっちゃギリギリやーーーーーん！！！！！！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;危うく不合格でクソダサいことになるところでした(冷や汗)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにこの合格ライン、他の方のレポート記事を見ていると7割と書いてあることが多くて。
その認識で試験直後に表示される結果を見たので...
「えっ、68？思っていたより普通に間違えてる...これはやらかしたか...！？」
「あれ？でも合格になってる！？」
「あっ、合格ライン65になったん！？」
とその一瞬で感情が騒がしかったです(笑)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうも ver2.0 だと7割で ver2.5 から6.5割になったっぽい？です。
（他の方のレポート記事の投稿日を見ると前者で受験した人がほとんどだったので）
自分が言うのもなんですが、レベル1はそんなに難しくないと言われているので ver2.5 で難易度を少し上げた + 合格ラインを下げてバランスをとったとかなのかなと思いました（あくまで推測です）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;合格したのはいいが、あまりにギリギリだったもので素直に喜べず...。
テストセンターでの受験だったので、もやもやしながら帰宅したのを覚えています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-enable ja-technical-writing/ja-no-successive-word, ja-technical-writing/sentence-length --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;合格証（2022/06/12追記）&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;その後、合格証が届きましたー。
&amp;lt;blockquote class=&quot;twitter-tweet&quot;&amp;gt;
&amp;lt;p lang=&quot;ja&quot; dir=&quot;ltr&quot;&amp;gt;合格証届きましたー。&amp;lt;br /&amp;gt;レベル2の合格証と対になるデザインっぽい。&amp;lt;br /&amp;gt;ノベルティが色々同梱されてる感じなんですね。 &amp;lt;a href=&quot;https://t.co/LaImwAbQe4&quot;&amp;gt;pic.twitter.com/LaImwAbQe4&amp;lt;/a&amp;gt;
&amp;lt;/p&amp;gt;— よし (@yoshi44_lion) &amp;lt;a href=&quot;https://twitter.com/yoshi44_lion/status/1535859753045626881?ref_src=twsrc%5Etfw&quot;&amp;gt;June 12, 2022&amp;lt;/a&amp;gt;
&amp;lt;/blockquote&amp;gt;
&amp;lt;script async src=&quot;https://platform.twitter.com/widgets.js&quot; charset=&quot;utf-8&quot;&amp;gt;&amp;lt;/script&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おおよそ１週間程度で届くようです。
合格証書と認定カード、ロゴシール、案内チラシなど色々同梱されている感じでした。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;どんな勉強してた？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;2週間、本を読んだのと問題集を解いてたくらいでした。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;HTML 解体新書&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://www.borndigital.co.jp/book/25999.html&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2022年4月に出版されたばかりの HTML 特化の本です。
HTML の仕様に重きを置いた本で、この本の内容がちゃんと理解できていれば HTML わかる人と言ってよさそう。
というので、この本を何周か読んでた感じでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういう資格試験って、出題範囲に普段あまり使わない機能が含まれていることが割とありがちな印象なので、そういう部分を補完する意味でも読んでてよかったなと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あくまで HTML 特化の本なので、CSS も勉強したい方は他の本と組み合わせて勉強するとよさそう。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;HTML教科書 HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1 スピードマスター問題集 Ver2.0対応&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798154619&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当試験の認定教材の問題集。
ver2.5 の問題集はまだ出版されてなかったので、ver2.0 の問題集を買いました。
出版されたのが2018年3月なのでちょっと古いですが、問題の形式をなんとなく掴めるのと、解説で勉強出来て個人的にはありがたかったやつ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;模擬問題が1つ収録されているのと、翔泳社のサイトからもう1つ模擬問題をダウンロードできたりします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実際に出題された問題に関しては守秘義務があるので、詳しくは書けませんが...。
問題集の問題と似ていた問題もあれば、問題集の問題よりも少し踏み込んだような問題があったりもしました。
なので、問題集の問題が解けても過信は禁物という感じですかねー(ブーメラン)&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;その他の教材&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;試験の公式サイトにサンプル問題があったりするので、それも解いてみるとよさそう。
その他にもセミナーがあったりするそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分は利用していませんが、認定教材の1つに Ping-t があるので、そこで問題を解くのもよさそう（当試験分は有料）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;※2023/11/25：サイトが新しくなっていたので URL 差し替えました。
&amp;lt;OG url=&quot;https://mondai.ping-t.com/g&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;受験してどうだった？&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-disable ja-technical-writing/ja-no-successive-word --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スコアのところでも書いた通り、めっっっっっっっちゃギリギリだったので、これは反省会ものだなぁと。
フロントエンドエンジニアとして仕事している以上、8割くらいはとれてないとまずいのでは...。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-enable ja-technical-writing/ja-no-successive-word --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もうちょっとちゃんと勉強した方がよかったな...
問題集の2つの模擬問題では8割くらい正答できてたから大丈夫やろと思ったんや...。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに試験時間としては80分でしたが、見直し含めても40分くらいで終わりました。
見直しで3問くらい直したので、もし見直ししてなかったら不合格になっていた世界線もあったのかもしれない😇&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;レベル2受験に関して&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;このままレベル2に挑戦するとひどい目にあいそうなので、レベル2を受験する時はちゃんと勉強時間確保して入念に準備をしたうえで受験しようと思います。
直近では、所持している AWS SAA の期限が近いのでそちらの更新試験を受ける予定ですが、年内でいけたらレベル2受験するかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;レベル2合格できたら、ちょっと自信つくかなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;体調的な話&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;以前、AWS SAA を受験した時に持病のこともあり、体調面でちょっとした地獄を見たということがありまして。
今回の受験でもそこが心配だったのですが、多少緊張してたかな、くらいで済んだのでよかったです。当日の体調大事。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにこの試験はオンライン試験もできるので、自宅受験の方が緊張せずにすむかも？
自分の場合は、自習室のような部屋が自宅になかったので、テストセンターまで行って受験してきたのでした。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;当記事がメディアサイト様で紹介されました（2024/03/30 追記）&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;レバレジーズ株式会社様が運営している freelance hub というメディアサイトで、当ブログの記事が紹介されました！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;詳細は&lt;a href=&quot;/posts/2024-03-30-freelance-hub-introduced-html-level1&quot;&gt;HTML5プロフェッショナル認定試験 レベル1受験レポート記事が、freelance hubで紹介されました&lt;/a&gt;を参照ください。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;今回は簡易的な受験レポートをお届けしました。
ちょっとふわっとしたので、あまり参考にはならないかもしれませんが、まぁこんな感じなんだなと思ってもらえたらと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これから受験を考えているお方、いい結果になりますようにー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-enable --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
</content:encoded></item><item><title>AWS ソリューションアーキテクト アソシエイトに合格しました</title><link>https://changeofpace.site/posts/2019-09-05-aws-saa</link><guid isPermaLink="true">https://changeofpace.site/posts/2019-09-05-aws-saa</guid><description>AWSの資格の一つであるソリューションアーキテクト アソシエイトに合格した記録</description><pubDate>Thu, 05 Sep 2019 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;今年の目標にしていた資格の1つである、AWS ソリューションアーキテクト アソシエイトに合格しました！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;import ImageWrapper from &quot;@/components/ImageWrapper.astro&quot;
import OG from &apos;@/components/OG.astro&apos;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;試験の概要や、使用した教材の多くは&lt;a href=&quot;/posts/2019-04-25-aws-qualification&quot;&gt;以前の記事&lt;/a&gt;に書いています。
なお今回は Qiita の投稿にもチャレンジしてみました。これが記念すべきQiita初投稿です。
&amp;lt;OG url=&quot;https://qiita.com/h-yoshikawa44/items/ca7e31b4c0836eccbf44&quot; /&amp;gt;
（以降は Qiita の記事を転載することが増えそうです）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的な内容は同様に書きますが、受験したときの心情をこちらでは付け加えます。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;使用した教材&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;以下の本を以前の記事の教材に加えて使用しました。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;AWS認定アソシエイト3資格対策～ソリューションアーキテクト、デベロッパー、SysOpsアドミニストレーター&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://www.ric.co.jp/book/qualification3/detail/248&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今までになかった、デベロッパー、SysOps アドミニストレーターにも対応した本です。
自分はいずれ3資格とも取得する方向で考えていたので、出版されると知って即購入を決めました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;3資格分を解説しているとあって情報量も多いです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;コンピューティング&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ネットワーキング&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;高可用性&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ストレージ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;データベース&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;セキュリティ&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;モニタリングと運用自動化&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;コスト最適化&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;などが解説されており、上記の参考書には記載のなかったサービスの解説もありました。
試験の出題傾向も記載があったので、より効率よく勉強できたかと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;解説している主なサービスはこちら。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;API Gateway&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Athena&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Auto Scaling&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Certificate Manager&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudFormation&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudFront&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudHSM&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudTrail&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudWatch&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CodeBuild&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CodeCommit&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CodeDeploy&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CodePipeline&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Config&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Direct Connect&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DynamoDB&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EBS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EC2&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ECS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EFS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Elastic Beanstalk&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ElastiCache&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ELB&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EMR&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Glacier&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;GuardDuty&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;IAM&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Inspector&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Kinesis&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Kinesis Data Analytics&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Kinesis Data Firehose&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Kinesis Data Streams&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;KMS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Lambda&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;OpsWorks&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RDS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Redshift&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Route53&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;S3&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SES&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Shield&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SNS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SQS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Step Functions&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Systems Manager&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Trusted Advisor&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;VPC&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2&gt;試験までを振り返って&lt;/h2&gt;
&lt;h3&gt;受験を決めたきっかけ&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;業務で AWS は当たり前に使われていますし、知っていて当然ぐらいの空気感があったので勉強を始めました。
ただ漠然と勉強するよりも資格の勉強とした方が、モチベーションも保ちやすいので資格取得にチャレンジしてみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年の取得を目標にしていて年始から少しずつ勉強をしていましたが、休職したり体調がすぐれなかったりとあって、受験がずるずると先延ばしに。
今年も残すところ4か月しかないですし、もういいかげん取りたいなということで思い切って受験してみました。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;やったこと&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Udemy 講座受講と参考書を読んだ後、まず黒本についていた模擬問題を解いてみました。
その時の正答率は5割程度しかありませんでした...。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、黒本と3資格の本を何度も読みこみ、もう一度模擬問題を解くと正答率が7割を超えたので少し自信がつきました。
ただ、ネット上で受験できる AWS の模擬問題の方では6割程度の正答率だったため受験を迷いましたが...。
上記に書いた通り思い切って受験したところ、8割を超えたスコアで無事合格できました。
&amp;lt;ImageWrapper className=&quot;w-[70%]&quot; src=&quot;screenshots/2019/aws-saa/score.png&quot; alt=&quot;AWS ソリューションアーキテクト アソシエイト合格証書&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://aws.amazon.com/jp/whitepapers&quot; /&amp;gt;
&amp;lt;OG url=&quot;https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction&quot; /&amp;gt;
AWS ホワイトペーパーや AWS 活用資料集はほとんど見ませんでした。
もちろん見た方が理解が深まるとは思うのですが、量も多く見ていてつらくなってしまったのでやめました。AWS コンソールもほとんど触っていません。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;試験当日どうだった？&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;朝から試験の緊張のせいか、体調がよくありませんでした。
吐き気がしたり、お腹がゴロゴロしたり、震えがきそうになったりと散々な体調で、これ以上悪化しないことを祈りながら問題を解いていました。
今思えば、よくそんな状態な中、受験できたなぁと(苦笑)
ちなみにその時の負荷の反動が来ているのか、試験後の今も不調を引きずっています...。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出題された問題に関しては、公に公言してはいけない規約があるので詳しくは言えませんが、可用性とコスト最適化に関する問題が多かった印象です。
時間は比較的余裕があったので、見直しを一通り行ってから試験を終えました。
試験を終えた後はくたくたになりながら帰宅しました。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;試験を終えて&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;目標にしていた資格の1つだったので少しホッとしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;勉強途中で他の勉強に移って中断したりしたので、勉強期間としては2か月～3か月でしょうか。
受験の記事を見ると2週間～1か月で合格した人もちらほら見かけて、すごいなと。
そんな短い期間で合格できるものなんですね...。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次はディベロッパー アソシエイトに挑戦したいところですが、今はひとまず自分を労って落ち着いてからまた受験しようかなと。
今の自分では心身にかかる負荷が大きいので...。
来年以降になってしまいそうですが、ぜひまた挑戦したいです。&lt;/p&gt;
</content:encoded></item><item><title>今年の目標 AWS資格取得</title><link>https://changeofpace.site/posts/2019-04-25-aws-qualification</link><guid isPermaLink="true">https://changeofpace.site/posts/2019-04-25-aws-qualification</guid><description>AWS資格を取得するためにやっている勉強方法などを展開</description><pubDate>Thu, 25 Apr 2019 00:00:00 GMT</pubDate><content:encoded>&lt;p&gt;こんにちは、現在も体調不調が続いているよしです。
なかなか勉強が捗ってないですが、今年の目標としてAWSの資格の勉強中。
まずは3つの資格に挑戦する予定です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;import ImageWrapper from &quot;@/components/ImageWrapper.astro&quot;
import OG from &apos;@/components/OG.astro&apos;&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;AWSの資格&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://aws.amazon.com/jp/certification&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;種類&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;次のとおり、AWS の資格は全部で11あります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;ImageWrapper src=&quot;screenshots/2019/aws-qualification/aws-qualification-list.png&quot; alt=&quot;AWS資格の種類&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この中で、一番易しいものとして「クラウドプラクティショナー」という資格があるのですが、それには挑戦せず、その上のアソシエイトレベルの資格に挑戦したいと思っています。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;ソリューションアーキテクト&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ディベロッパー&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SysOps アドミニストレータ&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;の3つです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この中だと、ソリューションアーキテクトを最初に取るのがいいらしいと聞いて、ここから挑戦することに。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;勉強する前の自分の知識&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;案件で Lambda や EC2 などの一部サービスを使用した経験があった程度。
一から AWS でインフラ構築とかの経験はありませんでした。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;対策勉強&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;自分が今のところ行った勉強としては、主に以下の３つです。&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Udemy - 手を動かしながら2週間で学ぶ AWS基本から応用まで&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;※2019/04/30で新規購入停止になりました&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AWS の初学者向けの講座で、特別資格に対しての講座ではありませんでしたが、よく使われるサービスを学ぶことができました。
AWS に少し触れた経験がある程度で、勉強するにしてもどこから？という状態だったので、受講してよかったです。
勉強はじめの頃って、知らない用語やサービス名が頻出して混乱しがち...。講座に沿って進めれば混乱も少ないので助かりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-disable ja-technical-writing/ja-no-mixed-period --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この講座で解説している主なサービス&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;VPC&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Auto Scaling&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EC2&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RDS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ELB（Elastic Load Balancing）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;S3&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Route 53&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;IAM&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudWatch&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudFront&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ElastiCache&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SES（Simple Email Service）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SQS（Simple Queue Service）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CodeCommit&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CodeBuild&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CodeDeploy&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CodePipeline&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudFormation&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-enable --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;Amazon Web Services 完全ソリューションガイド&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://bookplus.nikkei.com/atcl/catalog/16/258900/&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「いまの時代、AWS でどのようにシステムを構築するか」をテーマにまとめられた本です。
インフラ、サーバ構築、システム管理などが解説されています。
少し情報が古くなっているところもありましたが、実際の AWS コンソール画面の写真や、図も多く。
こういう事例ではこういった対応ができるといった形式で解説されていて、わかりやすかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-disable ja-technical-writing/ja-no-mixed-period --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;解説している主なサービス&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;API Gateway&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Auto Scaling&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudFormation&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudTrail&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudWatch&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Config&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DynamoDB&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EBS（Elastic Block Store）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EC2&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ELB（Elastic Load Balancing）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Gracier&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;IAM&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;KMS（Key Management Service）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RDS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Route 53&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Lambda&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;S3&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;VPC&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-enable --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;徹底攻略 AWS ソリューションアーキテクト - アソシエイト教科書&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://book.impress.co.jp/books/1118101069&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;通称、黒本と呼ばれるシリーズの本です。
以前、Java の資格勉強をしていたときも、このシリーズの問題集にとても助けられていました。
なので、出版されると知って即購入することを決めました（笑）
また、AWS の資格はこれまで対策本がほとんど出版されておらず、出版されているものも少し情報が古くなってきていることも購入の理由でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;取り扱っているサービスも多く、サービスの概要から、高可用アーキテクチャ、パフォーマンス、セキュリティ設計、コスト最適化などが解説されています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-disable ja-technical-writing/ja-no-mixed-period --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;解説している主なサービス&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;API Gateway&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Auto Scaling&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudFront&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CloudTrail&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;CliudWatch&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Data Pipeline&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Direct Connect&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;DynamoDB&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EBS（Elastic Block Store）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EC2&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ElastiCache&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;ELB（Elastic Load Balancing）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;EMR&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Glacier&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;IAM&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Kinesis&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Kinesis Data Firehose&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Kinesis Data Streams&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Lambda&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;RDS&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Redshift&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;Route 53&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;S3&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SNS（Simple Notification Service）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;SQS（Simple Queue Service）&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;VPC&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;{/* &amp;lt;!-- textlint-enable --&amp;gt; */}&lt;/p&gt;
&lt;h3&gt;これからどうするか&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;AWSの資格を調べていると、合格した方の記事とかよく見かけるんですよね。短期間で合格した方もおられてすごいなぁと思いながら、勉強方法を参考にさせていただいてます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://datumstudio.jp/blog/aws%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88&quot; /&amp;gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;などなど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;lt;OG url=&quot;https://aws.amazon.com/jp/whitepapers&quot; /&amp;gt;
&amp;lt;OG url=&quot;https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction&quot; /&amp;gt;
AWS ホワイトペーパーとか、AWS 活用資料集も参考になるのですが、量が多くてあまり見れてません...。
が、少しずつ見ていこうかなと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;黒本についてきた模試では半分くらいしか正答できてなかったので、あともう少しでしょうか。
どうも合格ラインが公開されていないらしいのですが、他の資格のことを考えると7割ほどは正答できないとダメな気がしています。
黒本復習とか地道に頑張っていきます。&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;p&gt;体調がなかなか安定しないため、いまいち受験の踏ん切りがつきませんが、まぁいずれ安定してくれると信じて。
無事合格したら、また記事書こうかな。&lt;/p&gt;
&lt;h2&gt;参考リンクまとめ&lt;/h2&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/jp/certification/&quot;&gt;AWS 認定資格&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/jp/whitepapers/&quot;&gt;AWS ホワイトペーパー&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/&quot;&gt;AWS 活用資料集&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://datumstudio.jp/blog/aws%E8%AA%8D%E5%AE%9A%E3%82%BD%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%BD%E3%82%B7%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%88&quot;&gt;業務経験ゼロから2週間でAWS認定ソリューションアーキテクトアソシエイトを取得した方法&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://takulog.info/how-to-get-aws-solution-architect-associate/&quot;&gt;AWS認定ソリューションアーキテクト・アソシエイトを1週間で合格できた対策（必勝法）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
</content:encoded></item></channel></rss>